大規模地震発生時における陸上自衛隊への食品の販売に関する協定書について
(1) 目的
東日本大震災において、㈱武蔵富装は陸上自衛隊に約53万食の食品を販売(供給)致しました。
しかし、その際の食品販売(供給)状況は、陸上自衛隊が必要とする食品を、必要な時期に、必要な場所に納品することが出来ませんでした。
その状況に鑑み、平素から、災害救援活動に従事される陸上自衛隊等に食品を販売(供給)できる態勢を整え、不幸にして大地震等の災害が発生した場合は、陸上自衛隊等が実施する災害救助活動等に最大限寄与することを目的とし、各食品メーカー等と協定書を取り交わすものです。
(2) 災害発生時における陸上自衛隊への食品販売体制の構築
  平時において㈱武蔵富装と各食品メーカー等と協定書の取り交わし
別紙第1
「大規模地震発生時における陸上自衛隊等への食品の販売に関する協定書(案)」

  災害発生時における自衛隊への食品販売体制を構築
別紙第2
「大規模地震発生時における陸上自衛隊等への食品の販売体制のイメージ図」

    ※協定については、上記の別紙第1と別紙第2をご確認下さい。
(3) 協定書を取り交すことによる各食品メーカー等のメリット
  企業としての社会貢献(困難な任務を遂行する陸上自衛隊の活動に寄与)

  在庫食品等の適正価格による販売
(4) 協定書の取り交し者
協定書の交換者は、それぞれの所轄の役職の方「(例)貴社○○部長」と、弊社「取締役第1営業本部副本部長」となります。
(5) 協定書締結の状況
  別紙第3
「大規模地震発生時における陸上自衛隊等への食品の販売に関する協定書」の締結状況
  大地震等の災害時に、陸上自衛隊等への食品提供の趣旨に、ご興味をお持ち頂けます食品メーカー様、企業様がございましたら、ご連絡下さい。弊社から細部のご説明をさせて頂きます。